東京カメラ部 - THE GALLERY -

写真文化への貢献を目的としたギャラリー写真文化への貢献を目的とした
ギャラリー

東京カメラ部は「カメラがある暮らし」をもっと楽しくを目指して活動をしています。おかげさまで東京カメラ部のファンは分室含めると100万人を超え、そこでご紹介させていただく作品は2014年実績値では述べ2億人の方々にご覧いただけるようになりました。

このように私どもの活動が多くの方に参加いただけるようになったのは、素晴らしい作品を撮り、東京カメラ部とその分室に投稿してくださる方々があってこそです。その事実を私たちは決して忘れることはありませんし、そうした方々に深く感謝をしています。その感謝の気持ちを表現するために私たちは毎年渋谷で合同写真展を開催しています。

その写真展も年々拡大を続け、今年(2015年)には作品数140作品、来場者数延べ61,000人と日本国内で開催される写真展としてはトップクラスになりました。しかし、それもでも合同写真展に展示させていただける作品数は現在東京カメラ部に投稿いただいている作品の0.1%をはるかに下回る数です。また、合同写真展では一点一点の作品を展示することは出来ても、作家が表現したい物語を堪能いただくことは非常に困難です。

こうした現状を踏まえて、東京カメラ部では、各作家の方がご自身の作品を展示できるギャラリーを若い方が多く、交通の便が良い東京原宿、明治神宮前に開設しました。こちらでは、プロアマを問わず東京カメラ部で活躍してくださっている方々を中心に基本個展形式で幅広ジャンルの作品を展示をさせていただきたいと考えております。

このギャラリーを通じて、一人でも多くの作家の方々が次のステップへと進むための応援が出来れば幸いです。

2015年9月吉日
東京カメラ部運営 塚崎秀雄

開催情報開催情報

藤谷弘樹写真展「Hard days」

期間:2016年12月14日(水) - 12月19日(月) 13:00 - 20:00(土日開催)入場無料

出展について出展について

出展者

展示作品

運営時間・告知

応募方法

その他

フロアマップフロアマップ

ギャラリー内観写真ギャラリー内観写真

アクセスアクセス

住 所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル3F
交 通
JR山手線 「原宿駅」 表参道口より徒歩6分
東京メトロ 千代田線・副都心線 「明治神宮前(原宿)駅」 7番出口より徒歩1分
東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線 「表参道駅」 A2番出口より徒歩9分

期間・料金期間・料金

写真展開催者の声写真展開催者の声

ハービー・山口 写真展
人が人を撮るということ「ストリートスナップの今日と未来」

期間2014.10.17-10.31

東京カメラ部のThe Galleryで第1回目の写真展を開催させて頂きました。写真の発表の仕方は多々ありますが、渾身のプリントの説得力は不変のように思います。撮った時の思いが物になる瞬間とでも言いましょうか。ですからギャラリーの存在は重要です。特に原宿は人の流れが絶えませんから、看板を見てふと人が入ってきます。私が写真を始めたのは中学生の時でしたから、もう50年も写真を続けています。常に人間の表情に興味がありました。この世で一番美しい表情を撮りたいと思っていました。振り返ると大切なのは自分の興味に正直で、身の丈に合った写真活動が一番長く続くし充実感につながるのかなと感じています。

鈴木 達朗 写真展 「軋轢/東京ストリート」

期間2015.10.07-10.18

この度、原宿のど真ん中、明治神宮前駅徒歩1分、明治通り沿いのこれ以上にない立地条件である東京カメラ部ギャラリー様にて、初めての個展を開催させていただきました。
塚崎社長始め、スタッフの方々にはあらためて厚く御礼申しあげます。
今回写真展開催に当たり、自分は悩みに悩みました。
テーマの設定、写真のセレクト、プリントの仕様等々。
そして写真の組み。
これは最後の最後までなかなか決まらず、最終的にこの並びで行こうと決心出来たのは開催直前の土曜日夜でした。(開催は水曜日からでした)
この組みがようやく決心がついたところで個人的なDMを送付するような状況だったのですが、果たしてこの組みやセレクトでよかったのかというのは今でも課題です。
またこのような状況のため、DMの送付が遅れてしまったのも大きな反省点でした。
しかしながら、写真展そのものを開催できたことは自分にとって大きな喜びであり、着実なステップアップへと繋がるものでした。
可能な限り在廊し、ご来場戴いた方々の意見を拝聴しつつ、そしてひとによりこうも感想が違うのかということに新鮮な驚きと写真展開催の楽しさを実感することが出来ました。
人を撮ることが難しくなって来ている昨今、そして発表の場も徐々に限られて来つつある、そうした状況で今回東京カメラ部ギャラリー様が快く、一つのクレームもなく自分の提示した写真を快諾して戴いたことに深く感謝申しあげます。
自分が今回展示した写真から、ひとは興味深いものだ、街は面白いものだ、そうした気持ちをご来場戴いた方々が少しでも感じ取ってくれれば今回の展示は成功です。
そしてこれからも自分はそう思って戴ける写真を提示していきたい。
その為には、もっともっとよりよく伝わるように、しっかりと写真に向き合って行かなければと改めて決意を固くしました。
こうした写真の取り手からみても非常に魅力的な貴ギャラリーが、益々発展し、写真文化のあらたな発信スペースとなることを願ってやみません。
自分もそこに微力ながら貢献できるよう、日々精進して参ります。
今回は大変お世話になりました。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ・お申し込みお問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ、お申し込みを希望される方は、弊社「個人情報の取り扱いについて」をご覧いただき、
ご同意の上、以下のメールアドレスに、ご連絡ください。

camera.jpn@tokyocameraclub.com